ブログの更新もご無沙汰になってしまいました。ネタも切れたので過去ネタでやりくりします(苦笑)。
2008年初夏、レンズ沼真っ只中に居た頃の写真です。
キスデジXに単玉1本装着して、広角は中古で入手した初代GR-DIGITALでカバーするスタイルでした。

↑ Meyer Optik Gorlitz / Oreston 50mm F1.8(初期型ゼブラ)。
東独の名門(迷門?)メイヤーの標準レンズ、後の人民公社ペンタコン直系のレンズメーカー。

↑ AUTO-BEROFLEX / 28mm F2.8。
埼玉県朝霞市にあったシマ光学(シィーマ)のOEM、ベースになっているのはシムコMTシリーズ。

↑ LZOS / JUPITER-9 85mm F2(初期型モノコート)。
ソ連軍によるドイツ東部光学工場接収により製造されたレンズ。光学系は戦前のゾナーそのもの。

↑ KMZ / MC MIR-24M 35mm F2
ゾルキー、ゼニットなどの光学機器を製造するクラスノゴルスク機械工場製。ニッコールのコピー。
描写に関しては10人居れば10人とも違う意見だと思うので、明言は避けます。
かつて繁栄を極め、20本以上あったオールドレンズ群ですが、今現在、手元には1本も残っていません。
どのレンズが誰のところにあるのかも把握していませんし、今後、これらを使う気もありません。
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